京都府立医科大学 眼科学教室

第26回京都眼科フォーラムのご案内

関西眼疾患研究会

京都眼科フォーラム

第26回京都眼科フォーラムのご案内

(生涯教育認定事業 No. 04504)
京都眼科フォーラムのように100人以上集まるセミナーというのは、全国的に見てもめずらしいものです。暑い時期に行われる夏のフォーラムは、屋外はともかく、会場も熱気ムンムンの状態です。

フォーラムは、本当に勉強になる会として、益々人気を高めています。特に、ここ数回のフォーラムは、Q&A形式で随分とみなさんの好評を博してまいりました。しかし、今回は、このあたりでもう一度、初期の「すべてシリーズ」に戻り、以前のようにテーマを絞り、参加したらこのテーマはバッチリというスタイルでやらせていただくことに致しました。

そこで、今回のテーマには、新しい検査機器などの発達で、最近、急速に進歩を遂げてきた黄斑疾患についての新しい見方、考え方を取り上げさせていただきます。演者の先生方は、この領域で日本をリードしている皆様です。本講演を聞けば、明日からの黄斑疾患の見方が変わることは間違いないと思います。

今回も期待に胸を膨らませながら、すばらしい内容を楽しませていただきましょう。

日 時 : 平成17年7月16日(土)午後2時20分~5時50分
場 所 : ハートピア京都(京都府立総合社会福祉会館)3F大会議室

〒604-0874 中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375番地

TEL: 075-222-1777

会 費 : 3,000円

2:20~2:30 「最新医学情報」
      テーマ 『黄斑疾患の新しい見方、考え方』

         座長   京都府立医科大学  教授  木下 茂  先生

2:30~3:30 「黄斑部の機能解析の進歩」

      名古屋大学 眼科  講師 近藤 峰生 先生

3:30~4:30 「病的近視の後極部眼底病変―診断と治療―」

      東京医科歯科大学 眼科  助教授 大野 京子 先生

         座長   京都大学  教授 吉村 長久 先生

4:50~5:50 「黄斑疾患の画像診断」

      関西医科大学 眼科  助教授 高橋 寛二 先生

閉会の辞   京都府眼科医会  会長  浅山 邦夫 先生

チャイルドケア・サービス

  • 無料、場所は会場横(第1会議室)です。対象は小学生高学年まで。
  • お申し込み、お問い合わせは、7月4日までに外園千恵まで
    お願い致します。 折り返しご案内致します。

    連絡先:京都府立医科大学眼科(075)251-5578

共 催: 関西眼疾患研究会
京都府眼科医会
田辺製薬株式会社
世話人: 木下  茂(京都府立医科大学)

吉村 長久(京都大学)

初田 高明(バプテスト眼科クリニック)
千原 悦夫(京都眼科医会)
横井 則彦(京都府立医科大学)