京都府立医科大学 眼科学教室

第27回京都眼科フォーラムのご案内

関西眼疾患研究会

京都眼科フォーラム

第27回京都眼科フォーラムのご案内

(生涯教育認定事業 No. 04504)
近年における硝子体手術の進歩には、目を見張るものがあります。黄斑浮腫に黄斑分離、ぶどう膜炎に網膜静脈閉塞、、、その適応はどんどん拡大傾向にあり、内境界膜剥離に視神経鞘切開、トリアムシノロンにICG、、、ソフト面にもいろいろな新しい工夫が次々と登場します。さらに、ハード面でも25Gシステム、23Gシステムといった小切開、低侵襲の経結膜硝子体手術システムの開発がなされ、俄然脚光を浴びています。今回の冬の眼科フォーラムは、「これからの硝子体手術」をテーマに、硝子体手術のボリュームサージャンに、20G、25G、23Gそれぞれのシステムでの硝子体手術の経験を紹介していただき、今後の展望に迫りたいと思います。25Gシステムは本流になれる?23Gはいいとこどりか、それとも?はたして20Gシステムの行く末やいかに?硝子体手術をされる方もされない方も、このフォーラム、絶対に目が離せません。

 

日 時 : 平成18年2月4日(土)午後2時20分~5時50分
場 所 : ウェスティン都ホテル京都 3Fコスモスホール

〒605-0052京都市東山区三条けあげ

TEL: 075-771-7111

会 費 : 2,000円

2:20~2:30

   「最新医学情報」

テーマ 『これからの硝子体手術』
  座長 京都府立医科大学  助教授 横井  則彦 先生
2:30~3:30

   『「これからの硝子体手術」-20Gシステム硝子体手術』

京都大学大学院医学研究科眼科学 助教授 喜多 美穂里 先生
3:30~4:30

   『これからの硝子体手術・25ゲージ硝子体手術のすべて』

横浜市大附属市民総合医療センター 準教授 門之園 一明 先生
  座長 京都大学  教授 吉村 長久 先生
4:50~5:50

   『23ゲージ硝子体手術はベストの選択か?』

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科眼科・視覚科学教室
教授  北岡  隆 先生
閉会の辞   京都府眼科医会 会長 浅山 邦夫 先生
 
チャイルドケア・サービス

  • 無料、場所は会場近く(蘭の間)です。対象は小学生高学年まで。
  • お申し込み、お問い合わせは、1月27日までに外園千恵まで
    お願い致します。 折り返しご案内致します。

    連絡先:京都府立医科大学眼科(075)251-5578

共 催: 関西眼疾患研究会
京都府眼科医会
参天製薬株式会社
世話人: 木下 茂 (京都府立医科大学)

吉村 長久(京都大学)

初田 高明(バプテスト眼科クリニック)

小玉 裕司(京都府眼科医会)

横井 則彦(京都府立医科大学)

喜多美穂里(京都大学)