京都府立医科大学 眼科学教室

第31回京都眼科フォーラムのご案内

関西眼疾患研究会

京都眼科フォーラム

第31回京都眼科フォーラムのご案内

(生涯教育認定事業 No. 04504)
 40歳以上では、有病率が5.8%といわれる緑内障。その診断・治療・管理を適切に行うことは、個人のクオリティーオブライフの維持だけでなく、社会の医療負担を抑制する関連からも、極めて大切です。今回の冬のフォーラムは、緑内障を、気持ちよく、「ERGを用いた緑内障の評価」、「日常診療にいかせる疫学」、そして「将来を見据えた手術アプローチ」と、ひと味違った切口で、ばっさり3斬って頂き、治療のアップデートに役立てて頂くことがねらいです。今回のフォーラムも、またまた、目が離せません。

 

日 時 : 平成20年2月16日(土)午後2時20分~5時50分
場 所 : ウェスティン都ホテル京都 西館3Fコスモスホール

〒605-0052京都市東山区三条蹴上

TEL: 075-771-7111

会 費 : 2,000円

2:20~2:30

「最新医学情報」

テーマ 『緑内障を斬る』
  座長 京都府立医科大学  教授 木下  茂 先生
2:30~3:30

   『Photopic negative response (PhNR) の臨床応用』

京都大学医学部眼科        助教  中村 元 先生
3:30~4:30

   『疫学調査から日常臨床へ』

多治見市民病院   眼科診療部長 岩瀬 愛子 先生
  座長 京都大学  教授 吉村 長久 先生
4:50~5:50

   『緑内障手術の現状と将来』

金沢大学大学院医学系研究科脳医科学専攻視覚科学

                   教授 杉山 和久 先生

閉会の辞   京都府眼科医会  会長  原山 憲治 先生

チャイルドケア・サービス

  • 無料、場所は会場近く(菊の間)です。対象は小学生高学年まで。
  • お申し込み、お問い合わせは、2月8日(金)までに外園千恵先生まで
    お願い致します。 折り返しご案内致します。

    連絡先:京都府立医科大学眼科(075)251-5578

共 催: 関西眼疾患研究会
京都府眼科医会
参天製薬株式会社
世話人: 木下 茂 (京都府立医科大学)

吉村 長久(京都大学)

初田 高明(バプテスト眼科クリニック)

小玉 裕司(京都府眼科医会)

横井 則彦(京都府立医科大学)

喜多美穂里(京都大学)