京都府立医科大学 眼科学教室

第32回京都眼科フォーラムのご案内

関西眼疾患研究会

京都眼科フォーラム

第32回京都眼科フォーラムのご案内

(生涯教育認定事業 No. 04504)
 高齢化社会といわれて久しい昨今、日常診療においても、眼瞼下垂や内反症といった眼瞼疾患、異物感、流涙といった眼の不定愁訴、眼瞼の腫瘍性病変など、加齢性の眼瞼、涙道疾患を診る機会が増えてきたのではないでしょうか。眼科関連のセミナー、講演会においても、眼形成、涙道疾患のセッションはどこも満員御礼の状態で、この分野がひそかなブームになってきているように思われます。そこで、この夏のフォーラムでは、「身近な眼形成・涙道疾患」と題して、日常よく見る眼瞼疾患、涙道疾患、稀ではあるが重要な眼瞼腫瘍を取り上げて、その診断と治療のポイントを、最新の話題とともに、エキスパートの先生方にお話しいただくことと致しました。今回も、これからの日々の診療に、お役に立てる情報満載です。ぜひ、この機会に眼形成、涙道疾患を身近なものにしてください。

 

日 時 : 平成20年7月19日(土)午後2時20分~5時50分
場 所 : ウェスティン都ホテル京都 西館3Fコスモスホール

〒605-0052京都市東山区三条蹴上

TEL: 075-771-7111

会 費 : 2,000円

2:20~2:30

「最新医学情報」

テーマ 『身近な眼形成・涙道疾患』
  座長 京都府立医科大学  教授 木下  茂 先生
2:30~3:30

   『身近な眼瞼疾患へのsurgical approach』

京都府立医科大学眼科学教室    助教  渡辺 彰英 先生
3:30~4:30

   『涙道疾患(低侵襲涙道再建術)』

医療法人すぎもと眼科医院       院長 杉本  学 先生
  座長 京都大学  准教授 喜多 美穂里 先生
4:50~5:50

   『眼形成領域における腫瘍性疾患』

聖隷浜松病院眼形成眼窩外科   部長 嘉鳥 信忠 先生
閉会の辞   京都府眼科医会    副会長 髙橋 義公 先生

チャイルドケア・サービス

  • 無料、場所は会場近く(菊の間)です。対象は小学生高学年まで。
  • お申し込み、お問い合わせは、7月11日(金)までに外園千恵先生まで
    お願い致します。 折り返しご案内致します。

    連絡先:京都府立医科大学眼科(075)251-5578

共 催: 関西眼疾患研究会
京都府眼科医会
参天製薬株式会社
世話人: 木下 茂 (京都府立医科大学)

吉村 長久(京都大学)

初田 高明(バプテスト眼科クリニック)

小玉 裕司(京都府眼科医会)

横井 則彦(京都府立医科大学)

喜多美穂里(京都大学)