京都府立医科大学 眼科学教室

教授 外園 千恵

sotozono [略歴] 

1986年: 京都府立医科大学卒業
1988年: 京都市立病院眼科医員
1989年: 京都府立医科大学眼科助手
1995年: 京都府立医科大学眼科学教室学内講師
1999年: 京都府立医科大学眼科学教室講師
2002年: バプテスト眼科クリニック顧問
2004年: 京都府立医科大学眼科学教室講師
2015年: 京都府立医科大学眼科学教室教授
[専門領域]

角膜疾患、その中でも角膜上皮疾患(特に難治性角結膜上皮疾患)と角膜感染症を専門としています。

研究内容

[研究テーマ]

角膜創傷治癒メカニズム、炎症と角膜疾患の関係、眼感染症、生体材料。臨床と研究の双方に取り組めるこの環境を有効に活用したいと思っています。
[自己紹介]

日々感じることは、病気の眼はたくさんの情報をもっていること、患者さんの声がもっとも根源的なニーズであることです。角膜という本来透明な組織を診察しながら、これが混濁する理由やきれいに治る方法などを考えています。

(2015年8月現在)